北海道自転車旅行 -宗谷岬編-
<2005.9.6 Tue@宗谷岬>
ここでは、宗谷岬での出来事を綴っていく。
…筆者の日記という性格が強いので、自転車走行にしか興味がないという方は、戻って続きをお楽しみください。
最北端の碑の写真を撮り終わった後は、辺りをぶらぶらする。
近くには、「宗谷岬」というタイトルの歌が刻まれた石碑があった。付近のスピーカーから、その曲が延々と流されていた。

-ここから歌が流れている-
最寄のお土産店の前で、もう一度記念撮影。ここには、緯度と日時が書いてあり、宗谷岬到達の記念になった。さらにそのお土産店の中には、流氷館という一室があり、その中には流氷がたくさん展示されていた。しかもその中はかなり寒く、まさに冷凍庫状態であった。…後で聞いたところによると、濡れたタオルを振り回すと一瞬で固まるとか。やってみればよかったと少し後悔。

-(左)流氷館 (右)中の様子 流氷が保存されている-
さて、自転車を置いて、お土産を買うことにする。荷物になるので、札幌で買うことにもしていたのだが、せっかく宗谷岬まで来たので、そこでのお土産もいくつか買っていくことにした。
ついでに、気になったラベンダーラムネを飲んでみる。ラベンダーといえば、2日前に富良野でラベンダーソフトを食べて以来である。このラベンダーラムネも、香りがしつこくなく、あっさりとした味だった。

-ラベンダーラムネを飲んでみた-
さて、一通り物色したところで、とりあえず食堂で昼食にする。朝にコンビニで食べて以来であった。
宗谷岬のオブジェが見渡せるお土産やの2階の食堂にした。
ここでは、ホタテの入ったラーメンをいただく。
アツアツのラーメンで腹ごしらえし、お土産を買い込む。さらに、そこのおみやげで、木でできた宗谷岬到達記念はがきが売ってたので、自分宛に出すことにした。

-(左)ラーメンを撮り忘れたので、ラーメンを食べた場所からの景色 (右)遠くから自転車を見る-
しばらくおみやげを見た後、日本最北端の宗谷岬郵便局へ行って、100円貯金をする。…ko-1は特に興味がなかったらしく、私が行って戻ってくる間、宗谷岬でぶらぶらしていることになった。とりあえず、来た道なりに東側へ進む。
付近の道は、水揚げされた海産物のにおいがほのかに漂っていた。
宗谷岬から1kmほどだっただろうか、右手に宗谷岬郵便局を発見。日本最北端ということをうかがわせないまったく普通の郵便局だった。目の前に自転車を止めて、中の貯金窓口へ。
いつものように100円と通帳を渡し、スタンプを押してもらう。やはり最北端ということだけあって、スタンプには「日本最北端」の文字が刻まれていた。
ついでに、ポストがあったので、先ほど買った木でできたはがきを投函する。たまたま持っていたのが普通のボールペンだったので、木に書くのはなかなか難しかった。文字がところどころかすれてしまったが、まぁそれは愛嬌ということで。
ko-1を待たせているので、用が済んだらすぐに宗谷岬へ戻る。

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